大塚 桃果
@album_momoka
入社年度:2025年 (中途入社)
卒業専門学校:東京総合美容専門学校
中途アシスタントとしてALBUM銀座店に入社し、スタイリストデビューに向けて準備をしている大塚さんにインタビュー。転職のきっかけや、ALBUMでの成長環境について話を聞きました。
ー今までの経歴
東京総合美容専門学校を卒業後、都内のサロンで約1年間アシスタントとして勤務していました。ブリーチ特化型のサロンで、10代〜20代前半のお客様が中心の環境でした。
モデル施術にも積極的に取り組み、営業前後で週に数名のモデルを担当しながら、カリキュラムも周囲より早いペースで進めていました。SNS投稿にも力を入れ、アシスタントリーダーも任せていただくなど、忙しくも成長を実感できる日々でした。
ー転職を考えたきっかけ
学生時代からALBUMにはお客様として通っており、いつか働きたいという思いがありました。新卒では思うような結果を出せずにいましたが、将来を考えた時に「もう一度挑戦したい」と考えるようになりました。
ちょうどそのタイミングで、指名していた齋藤紗希さんのアシスタントの方がデビューされると聞き、「自分もその環境で成長したい」「紗希さんのもとで技術を学びたい」と思い、技術に不安はありながらも転職を決意しました。
ー入社後の印象を教えてください
最初は緊張していましたが、スタッフの方から積極的に声をかけていただき、すぐに馴染むことができました。アシスタント同士でもライバル意識を持ちながら、お互いの苦手な技術を教え合う文化があり、自然と技術力を高められる環境だと感じています。
また、サロンワークでは一人ひとりのお客様と関わる時間が長くなり、カウンセリングや会話の質も意識するようになりました。その中で接客力やコミュニケーション力が大きく成長したと感じています。
ーカリキュラムの進め方は?
カリキュラムは査定表に基づいて進めるため、今やるべきことの優先順位が明確で、効率的にスキルを習得できる環境です。
前職ではカットの経験が少なく不安もありましたが、ALBUMではスタイリストの方にすぐ相談できる環境があり、安心して練習に取り組むことができました。営業後にはモデル練習を行い、ボブが得意な先輩にはボブ、ブリーチに強い先輩にはブリーチを教わるなど、それぞれの強みを持つスタイリストから直接学べる点が大きな魅力です。
当初は「2027年の夏までにデビュー」を目標としていましたが、現在はより早いデビューを目指し、2026年6月に向けて取り組んでいます。中途だからこそ遅れを取り戻す覚悟を持ち、新卒で入社した同期にも負けないスピードで成長できるよう、日々の練習に全力で向き合っています。
ー将来の美容師像について
現在はブリーチカラーを強みにしていますが、将来はワンカラーでもトレンドを表現できる美容師を目指しています。お客様の幅広いニーズに応えられるよう、技術の引き出しを増やすために日々練習を重ねています。
─ 最後に、転職を考えている方へメッセージをお願いします。
転職はタイミングがとても大切だと思います。実際に働く中で「どんな美容師になりたいか」が明確になるからこそ、その理想に近づける環境を選ぶことが重要です。
目の前の条件だけでなく、スタイリストとして成長していく自分をイメージしながら選択することで、後悔のないキャリアにつながると思います。
採用情報
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