小森 早稀
saki komori@_.comori._
入社年度:2022年 (中途入社)
卒業専門学校:大宮ビューティー&ブライダル専門学校
2022年1に中途入社し、アシスタントリーダーとアシスタントMVPを経て1年半でスタイリストデビューした小森さん。
短期間で成長できた理由と、アシスタント時代の取り組みを聞きました。
ー自己紹介をお願いします
ALBUM池袋店スタイリストの小森早稀です。2022年に中途アシスタントとしてALBUMに入社し、2024年のALBUM AWARDでアシスタントMVPを受賞しました。デビューチェックに合格し、現在はスタイリストとして働いています。
ー美容師を目指したきっかけは
人と関わる仕事がしたくて、美容師や保育士など進路を迷っていました。そんなとき、親友に誘われて大宮ビューティー&ブライダル専門学校のオープンキャンパスへ。
メイクやヘアの体験が想像以上に楽しく、何度も参加するうちに「自分もメイクやヘアで誰かを幸せにしたい」と思うようになりました。
専門学校入学後はヘアメイク志望でしたが、授業でカットの面白さに気づきました。コンテストに挑戦する先輩たちの姿にも刺激を受け、美容師として現場に立つ方向に気持ちが固まりました。
ーALBUMに転職した理由
1社目は人間関係も良く働きやすかったのですが、もっと技術に向き合いたい気持ちが強くなりました。そんなときにInstagramでALBUMの求人を見つけ、技術に集中できる環境だと思い応募しました。
入社後の半年は覚えることが一気に増え、テストに向けた練習の組み立てに特に苦戦しました。落ちるたびに自信が揺らぎ、「向いていないかも」と思ったこともあります。
それでも粘り強く練習方法を見直し、できない部分を分解して反復しました。少しずつ合格できるようになり、自信につながりました。
ーアシスタント時代の取り組み
サロンワーク中は「自分がスタイリストだったら、こうしてほしい」を常に考えて動いていました。
指示を待たず先回りすること、営業中にもらったフィードバックは営業後にノートへまとめて翌日すぐ試すこと。この2つは徹底していました。カラー剤の選定や配合は、私の場合は数字より「色のイメージ」で覚える方が自分には合っていて、反復して身につけました。
入社9カ月頃、先回りの動きや後輩への声掛けを評価していただき、アシスタントリーダーに推薦してもらいました。
ーアシスタントリーダーとして
アシスタントからも相談してもらえる存在でいたくて、スタイリストとアシスタント双方の意見を聞きながら、現場がスムーズに回るよう調整役を意識していました。
状況を整理して共有したり、伝え方を工夫して誤解が生まれないようにしたりと、言葉の選び方と距離感には特に気をつけていました。
アシスタントリーダーを経験したことで、自分の考え方や視野が広がったと感じています。伝えることの難しさを学び、先輩・後輩の両方から相談される場面も増えました。頼られることを前向きに受け止めて、自分の成長の機会だと思っていました。
ースタイリストデビューに向けて
本当は1年デビューを目指していましたが、技術を任せてもらう覚悟がまだ足りないと感じ、目標を1年半に切り替えました。練習量が大事だと考え、営業前後にはモデルさんを呼び、特に苦手だった工程を重点的に練習しました。
デビューチェック当日はやれることはやり切った感覚があり、落ち着いて臨めました。質問にも落ち着いて答えることができ、結果は一発合格。ALBUMに入社してから初めて嬉し涙を流し、達成感で胸がいっぱいになりました。
合格後もしばらくはアシスタントリーダーとしての役割を続け、最後の1ヶ月はサロンワークでの動き方をさらに磨きながら、デビューに備えました。
ーALBUMを目指している人に向けて一言
ALBUMは、美容師として技術に集中できる環境だと感じました。薬剤や教育体制が整っていて、現場でも挑戦できる機会が多いので、成長スピードを上げたい人には合うと思います。周りに相談できる土台があるのも心強かったです。
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