​Nanami

ALBUM 銀座店勤務
2022年度 中途入社
トップスタイリスト

@album_nanami_
入社年度:2020年 (新卒入社)
卒業専門学校:国際理容美容専門学校


ALBUMに新卒入社し、デザインカラーを武器にコンテストでグランプリを受賞。現在は審査員も務めるトップスタイリストのNanamiさん。今回は、Nanamiさんがデザインカラーに出会ったきっかけや、撮影・コンテストに挑戦し続ける理由について伺いました。


ー自己紹介をお願します。
ALBUM銀座店トップスタイリストのNanamiです。新卒でALBUMに入社し、今年で7年目になります。休みの日はNetflixで映画を観たり、ZOZOTOWNで洋服を探したりしています。ファッションや色の組み合わせを見ることが、デザインカラーの発想にも繋がっていると感じます。

ーデザインカラーに興味を持ったきっかけは?
もともとはハイトーンカラーが好きだったのですが、だんだん「もっといろんな色を組み合わせてみたい」と思うようになりました。そんな時にデザインカラーに出会い、色の組み合わせ次第で表現が無限に広がることにワクワクしました。

美容師として、自分で作品を作っている感覚があって、その時間が本当に楽しいです。お客様も毎月違った髪色に挑戦したい方が多いので、毎回新しい提案ができるのもやりがいに繋がっています。


デザインカラーのインスピレーションはどこから来てるのですか?
最初は有名な美容師さんの作品を参考に練習していました。あとは、ファッションからもヒントを得ていて、「この色、どこかに取り入れたいな」とか考えながらコーディネートしているのがデザインカラーの発想にも繋がっている気がします。

最近はPinterestで自然の色や植物、魚の色合いなどを見ています。このグラデーション、髪色にしたら可愛いかも、と思いながら見ることが多いです。

ー撮影にも力を入れているNanamiさん。撮影の楽しさについて教えてください
撮影の一番の楽しさは、自分の作ったスタイルが形になることです。それが本当に楽しくて、そこから撮影ににハマっていきました。

ALBUMアカデミーでも撮影について学べる機会があり、基礎を固めることができました。また、先輩スタイリストの撮影にも同行させてもらい、ポージングやスタイルの見せ方を学びながら自分の作品を磨いてきました。
その結果、ALBUMの社内コンペでは、アシスタント1年目で1位を取ることができ、大きな自信につながりました。

Nanamiの作ったスタイル写真

ーコンテストではグランプリ受賞をし、最近ではコンテストの審査員も行っているそうですね。ヘアショーやコンテストのやりがいは?
コンテストでは、普段のサロンワークではできないような派手なファッションや髪色にも思い切って挑戦できます。そこが一番のやりがいだと感じています。
もちろん、うまくいかない時もありますが、他の入賞作品から学び、その経験を次に活かすことで感覚が磨かれていくのが楽しいです。コンテストに出ることで、美容業界での評価も高まりますし、美容学生にも知ってもらえます。

コンテストに向けた準備期間のアドバイスがあればお願いします。
コンテストに向けては、まず「何がメインになるか」を考えます。私の場合は、「カラー×全体のファッション」というテーマで応募することが多いですね。カラーをどうやって目立たせるか、全体のバランスや衣装との調和を考えていきます。

イメージが膨らんできたら、ウィッグを使って何度も練習します。絵を描いたり、iPhoneでアイデアをまとめたりしながら当日までしっかり準備します。そうやって細かく詰めていくのが楽しいんですよね。

また、ALBUMでは「コンテスト部」も作られて、撮影に力を入れている人が増えてきました。コンテストについて話せる仲間が増えると、お店全体の雰囲気もおしゃれになっていくので、すごく嬉しいですね。

ALBUM AWARDで表彰された際の写真

最後に
ALBUMにはコンテストや撮影など、美容師として自分を表現できるチャンスがあります。
私自身も、有名なコンテストで賞を狙っていきたいと思っています。さらに、セミナーなどの場でも活躍できる美容師になることを目標にしていします。そしてこれからは、アシスタント時代に憧れた「キラキラした瞬間」を、今度はALBUMの後輩たちにも見せてあげたいと思っています。

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