​澤田石芽生

Mei Sawataishi
ALBUM 銀座店勤務
2026年度 新卒入社
アシスタント

@album_mei_mee
入社年度:2026年 (新卒入社)
卒業専門学校:山野美容専門学校

2026年に新卒でALBUMへ入社し、現在は銀座店で働く澤田石芽生さん。一次募集での不採用を経て、二次募集で内定を獲得するまでの過程や、選考で意識したことについて話を聞きました。


-自己紹介をお願します
ALBUM銀座店の澤田石芽生です。
高校卒業後は美容業界に興味がありつつも付属大学へ進学しましたが、将来について考える中で美容を通して誰かの背中を押せる存在になりたいと思い、山野美容専門学校への進学を決意しました。


-ALBUMに興味を持ったきっかけ
ALBUMに興味を持ったきっかけは、山野美容専門学校で行われたALBUMのヘアショーでした。ヘアショーのモデル役に志願したところ、志望書に書いた想いまでしっかり見て選んでいただけたことがとても嬉しかったのを覚えています。

ヘアショーをきっかけに、当時アシスタントだったあいりさんと関わる機会があり、その後は実際にALBUMへ通うようになりました。
施術を受けた時に驚いたのは、アシスタントとは思えないほどのカウンセリング力と技術力の高さです。曖昧なオーダーも丁寧に汲み取り、想像以上に似合うスタイルを提案していただきました。

その時、ALBUMには若いうちから高いレベルで成長できる環境があると感じました。お客様に自信を持って技術を提供できる美容師になりたいと考えていた私にとって、理想的な環境でした。

山野美容学校でのヘアショーの様子(左:澤田石 右:新宿店Nagisa )


-一次募集での挑戦と不採用 
ALBUMの内定獲得に向けて、私なりに準備を進めていました。学級長やオープンキャンパスのリーダー、生徒会など様々な活動に取り組み、書類選考は通過することができました。
しかし、オンライン面接では他の応募者の熱量や準備量に圧倒され、考えや想いをうまく言葉にできませんでした。本来は言い切るべき場面でも、「思います」や「多分」など自信のなさが言葉にも表れていたこともあり、不採用となりました。


-二次募集に向けて行動したこと
一次募集の結果には悔しさが残りました。このまま諦めたら後悔すると思い、もう一度挑戦することを決めました。その上で結果が出なければ、自分とALBUMの相性も含めて受け止めようと考えていました。

振り返ると、一次募集の時は自己分析も面接対策も一人で抱え込んでいたと思います。そのため二次募集では、多くの人に相談しながら自己理解を深めることを意識しました。

あいりさんをはじめ、ALBUMスタッフの方々、学校の先生や友人にも相談しながら、「どんな美容師になりたいのか」「なぜALBUMなのか」を改めて整理しました。

相談内容は忘れないうちにメモに残す



-二次募集の面接本番と内定
面接では、自分の中にある軸や想いを言葉にして伝えることを意識しました。オンライン面接でも最終面接でも緊張はありましたが、一次募集の時とは違い、自分の考えを最後まで伝え切ることができました。

面接後も不安はありましたが、「自分なりにやり切れた」と思えたことが、一次募集の時との大きな違いでした。


数日後、ALBUMからメッセージが届いた瞬間、思わず「来たっ!」となりました。メッセージを開いてロゴを見た時に少しずつ内定の実感が湧き、嬉しさと同時に身が引き締まる感覚もありました。一次募集で内定をもらっていた子たちの熱量を知っていたからこそ、嬉しさ以上にここから追いついていかないといけないという気持ちが強くなりました。

-美容学生の皆さんへアドバイス
私は真面目な性格だからこそ、一次募集では一人で抱え込みすぎてしまいました。その結果、自分の考えを客観的に整理できず、面接でも質問への答えだけで終わってしまっていたと思います。


二次募集では、質問に答えるだけでなく、その背景や想いまで自分の言葉で伝えることを意識しました。

私でよければいつでもDMしてください。

採用情報
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